乳酸菌でアンチエイジング

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美しく健康で若々しい体へ

最近、女性誌なども「腸内年齢」「腸から美人に」
などという言葉がよく見かけませんか。
最近になって私たちがいつまでも若々しく、健康であるためには
腸内年齢を若く保つことが重要だということが分かってきているのです。

アンチエイジングと乳酸菌

乳酸菌を摂ることで、腸内環境が改善されると、善玉菌が優勢となり、
腸のぜん動活動が活性化されます。このことで老廃物を排出しやすくなります。
まず便通がよくなって、便秘が原因の肌荒れやニキビなどが改善されます。
さらに肌のターンオーバーが活性化されることで、
みずみずしくハリのある若々しい肌を保つことができます。

腸のぜん動運動が活性化されると、体内に脂肪が吸収されにくくなるため、
太るのを防ぐことにもつながります。肥満気味の人が食事制限をするなどして
ダイエットすると、腸の状態が改善され、徐々に痩せている人の
腸内環境に近づいていくのだとか。

体のラインがゆるんでくると、どうしても老けて見られがちです。
乳酸菌を摂り続けることで、若々しいスタイルを保つことができるかもしれません。
年齢と共に太りやすくなった、痩せにくくなったと感じる人は
乳酸菌を意識して摂るようにしてみるとよいでしょう。

生活習慣病の予防にも

また、乳酸菌は生活習慣病の予防にも役立つと言われています。
中高年になると気になるのがコレステロール値です。
乳酸菌にはコレステロールを減らしてくれる効果があります。
食事で摂取されるコレステロールは腸壁を通じて血液の中に吸収されていきますが、
乳酸菌は腸の中でコレステロールを吸着して体外に排出してくれるため、
血液内にコレステロールが吸収されるのを減らしてくれるのです。

腸内環境の悪化は生活習慣病だけではなく、さらに深刻な症状を招くこともあります。
コレステロールが高くなると血管が詰まりやすくなり、動脈硬化を引き起こします。
動脈硬化は脳梗塞や心筋梗塞の原因になるとも言われています。
腸の健康が損なわれると、このような重大な病気を引き起こすこともあるのです。

ここ10年、大腸がんにかかる人が急増していると言われているのをご存じでしょうか。
大腸がんは腸内環境が悪化することで生まれる有害物質のひとつ、
ニトロソアミンと呼ばれる発がん性物質が引き起こすと言われています。
大腸がんにかかる人は便秘がちであることが多いと言われています。
大腸がんの増加は食生活が欧米化したことも原因のひとつでしょう。
乳酸菌を多く含む、日本古来の食材をほとんど食べなくなったことも
影響しているのかもしれません。

外見だけでなく体の中からも

このように乳酸菌は外見の若々しさだけではなく、
病気になりにくい体に導くことで、健康で若々しい体作りにも貢献してくれるのです。

乳酸菌にはいろいろな種類があります。
人によってどの乳酸菌と相性がいいかは異なるので、
ヨーグルトやサプリメントなどを試してみて、
お腹の調子にあまり変化がないかな?と思ったら、
他の乳酸菌が含まれているものを試してみるとよいでしょう。